数学図形基本の基本の概要

数学図形基本の基本の概要

数学図形基本の基本 は下記の内容です

<対象>中2

<レベル>B,C

<使用法>補習授業、短期講習用

―ここから始めよう―

中2になって、本格的な図形が始まる。そして一気に<合同の証明>へと上り詰める。その段階で、ほとんどの生徒が、“図形嫌い”に陥る。なぜか。もちろん中2の図形が難しいのもある。しかし、本当はそうではないのだ。図形の基本がまったく理解されていないまま、中2に突入してしまったからである。三角定規の角度を知らない、円周の出し方も知らない、立体の見取り図も描けない。小学校の算数で学んだ図形さえも忘れている。これでは証明どころの騒ぎではない。

この教材は、今までとかく知っていて当然と思われていた事柄に、再びスポットを当て、中2の図形にスムーズに入れるように導くためのものである。

見本ページ

1 図形のことば

(1)   右のようなABを通る線を、

直線ABと言う。

(2)2点ABを両端とする線を

線分ABと言う。

(3)   右の円のaを半径、oを中心

bを直径と言う。

(4)   円周の一部を弧と言う。

(5)円周上の2点を結ぶ線分を

弦と言う。

(5)   2直線l、mが直角(90度)に

交わっているとき、lはmの垂線

であると言う。

(6)   円と直線が1点で交わるとき、この

直線を円の接線、交わる点を接点と

言う。

(8)右の図のようにAM=BMであるとき、

Mを線分ABの中点と言う。

 

 

数学図形基本の基本 で達成できること